洗顔石鹸の役割

皮膚はデリケートです。洗顔の際に触れる肌の角質層はわずか0.02ミリの厚さしかありません。メイクや毛穴の汚れを落とそうとして、その肌に石鹸を付けてゴシゴシ洗うと、シミやシワの原因になってしまいます。
洗顔石鹸はぬるま湯を加えて、ネットでふわふわの泡を作ってから肌の上に乗せます。乗せてからもこすらずに、泡を転がすように肌の上に広げます。これで毛穴の中の汚れが取れるのか心配になりますが、細かい泡を作れば作るほど中まで届き、汚れを吸着してくれます。

火山灰を使った洗顔石鹸では、それだけで十分軽めのメイクや肌の汚れが取り切れる物があります。敏感肌の人には無添加、無着色、無香料の無添加石鹸が良いでしょう。肌に負担が掛からずトラブルも最小限に抑えられます。

基本的にはメイクや皮脂といった油性の汚れを落とすメイク落としをしてから、チリやホコリ、雑菌や汗や古い角質等の水性の汚れを落とすために洗顔石鹸を使った洗顔をします。
肌の弱い人は、これらがひとつになったメイク落としが出来るタイプの洗顔石鹸を使用した方が負担が掛かりません。
肌には、全ての汚れを落としてからでないと化粧水や乳液、クリームなどに含まれる有効成分が十分に浸透して行きません。洗顔石鹸には肌を健やかに保つ重要な役割があるのです。

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